備品・消耗品を選択式で表示し、必要な数量を入力する画面にすることで、品番や正式名称を毎回入力せずに発注できるようにします。
必要な備品を選び、数量を入力して発注
店舗スタッフがスマートフォンや店舗用タブレットから、アルコール消毒液、レジロール、手提げ袋、清掃用品などを選択します。品名や品番を毎回入力せず、必要数量と希望納品日を登録して本部へ発注します。
- カテゴリから必要な備品を選択
- 数量と希望納品日を入力
- 店舗内の在庫を確認して発注
小売店やサービス店舗が、アルコール消毒液、レジロール、手提げ袋、清掃用品、事務用品などの備品・消耗品をスマートフォンや店舗用タブレットから本部へ発注する活用方法です。紙のFAXや店舗ごとのExcelを使った発注を見直し、店舗スタッフが必要な品目と数量を選択して登録できる状態をつくります。本部の購買担当者は、店舗別、品目別、希望納品日別の発注内容を一覧で確認し、手配状況や納品状況を管理します。
AT A GLANCE
各店舗が必要な備品・消耗品と数量をスマートフォンやタブレットから発注し、本部が店舗別・品目別の発注内容と手配状況を一元管理します。
備品・消耗品を選択式で表示し、必要な数量を入力する画面にすることで、品番や正式名称を毎回入力せずに発注できるようにします。
店舗が登録した発注内容を本部が同じデータで確認できるため、FAXやExcelから集計表へ入力し直す作業を減らします。
品目マスターに品名、品番、発注単位、標準入数を登録し、選択式で入力することで、表記の違いや単位の間違いを防ぎやすくします。
受付済み、確認中、発注済み、納品待ち、納品完了などの状態を共有し、店舗から本部へ手配状況を確認する問い合わせを減らします。
店舗別、品目別の過去の発注履歴や今回の申請内容を確認し、前回と比べて数量が多い発注や短期間で重複している発注を見つけやすくします。
期間、店舗、品目、カテゴリなどの条件で発注履歴を確認し、使用量が多い店舗や発注頻度の高い消耗品を見直すための情報として活用できます。
HOW IT WORKS
実際の利用場面を、イメージ図とあわせて紹介します。
※掲載画像は活用イメージであり、実際の画面とは異なります。 店舗スタッフがスマートフォンや店舗用タブレットから、アルコール消毒液、レジロール、手提げ袋、清掃用品などを選択します。品名や品番を毎回入力せず、必要数量と希望納品日を登録して本部へ発注します。
※掲載画像は活用イメージであり、実際の画面とは異なります。 本部の購買担当者が、店舗、品目、仕入先、希望納品日ごとに発注内容を確認します。数量の間違いや重複発注がないか確認し、発注済み、納品待ち、納品完了などの状況を更新して店舗と共有します。
はい、スマートフォンや店舗用タブレットから必要な備品・消耗品と数量を選択し、本部へ発注する運用を構築できます。店舗ごとに利用できる品目や入力項目を整理して画面を設計します。
はい、品目をカテゴリ別に分け、選択式の項目や大きく分かりやすい入力欄を使うことで、品名を手入力しない簡単な画面を設計できます。特殊なドラッグ&ドロップ操作や独自レイアウトが必要な場合は、標準機能の対応範囲を確認し、プラグインまたはカスタマイズを検討します。
店舗や業態ごとに利用する品目を分ける運用を検討できます。店舗に応じた品目の自動表示や複雑な入力制御が必要な場合は、プラグインまたはカスタマイズの確認が必要です。
はい、店舗、品目、カテゴリ、仕入先、希望納品日、発注状況などで一覧を絞り込み、複数店舗の発注内容をまとめて確認できます。
前回発注数や基準数量を表示して確認する運用は検討できます。数量上限による自動警告、過去実績との自動比較、重複発注の自動判定が必要な場合は、プラグインまたはカスタマイズの検討が必要です。
業務内容を伺い、アプリ構成や必要なプラグイン、カスタマイズをご案内します。