最初の登録項目を現場で把握できる内容に絞り、パソコン、タブレット、スマートフォンから入力できるようにすることで、記入負担の大きいExcel報告書が後回しになる状況を見直します。
品質インシデントを発見した時点で現場から登録
製造担当者や検査担当者が、発生日、製品、工程、設備、発生した事象、影響範囲、現場写真をパソコン、タブレット、スマートフォンから登録します。最初の報告項目を絞ることで、詳細なExcel報告書を完成させるまで共有されない状況を見直します。
- 現場で把握できる情報から初期登録
- 製品、工程、設備と事象を関連付け
- 不具合箇所や現品の写真を同時に共有
※掲載画像は活用イメージであり、実際の画面とは異なります。
※掲載画像は活用イメージであり、実際の画面とは異なります。