今多くの企業で業務効率化については、検討が進んでいると思います。
皆様ご承知のように2019年4月から「働き方改革関連法」が順次施行され、多くの企業でより一層業務効率化の必要性が出てきています。
日本の人口も減少社会へと突入し、確実に働き手が不足していくのが見えている状況のなかで、経営者は事業の継続のため、生産性を向上させるために業務を効率化していく事が必須になっています。
そういった中で、経営者からは業務効率化を進めろと言われるけど、
- 何をすればいいの?
- どれぐらいの費用がかかるの?
- いろいろツールがあるけど、どれが一番効果があるの?
など悩まれてる担当者も多いのではないでしょうか。
今回はどこの企業でも検討している業務効率化を行う上で、便利なツールをご紹介いたします。
目次
業務効率化には様々なITツールが活用できる
業務の効率化を考える上で、ITツールは欠かせません。
世の中には、業務を効率化するツールが多くあります。近年はクラウドの普及に伴い、手軽に業務効率化ができるサービスを活用できます。
ITを活用することで、今まで当たり前のように人が作業していたことも、大幅に効率することが出来ます。
例えば、業務効率化の代表的なサービスとして、ワークフローのサービスがあります。企業にある様々な申請業務を電子化できるツールです。
紙で運用していれば、承認、決裁までに非常に時間がかかります。途中で紙が紛失するような事もあるかもしれません。
ワークフローを使えば、そのような申請業務を電子化できるので、承認、決裁までの流れをスピーディーに回すことが出来るようになります。
また申請する側も、紙で毎回記入が必要なく前回の申請をコピーしながら簡単に申請ができるようになります。
これはどこの企業にでもあるような申請業務での話ですが、企業には申請業務以外にも様々なな業務があり、ITを活用することで、そういった業務も大幅に効率化できる可能性があるのです。
業務の効率化を行う上での課題
ITは業務効率化を行う上でかかせないツールですが、誰でも簡単に導入できるというものではありません。ここでは、業務効率化のツールを導入する場合の課題についてご紹介いたします。
導入するまで手間がかかる
世の中には業務を効率化できるサービスが豊富な分、どれを使うのがいいのか?迷う事もでてくるのではないでしょうか。
また同じようなサービスが複数あり、違いが何なのかもよく分からない事もあるかと思います。
実際何かを検討しようとしても、どれがいいのか分からないので、数社に提案をしてもらい、それぞれのサービスの特徴などの提案を受けなければなりません。
その中ででサービスを決めたとしても、運用するための設定や、社員への普及など一つの業務効率化をするだけで、非常に手間がかかってしまいます。
企業には様々な業務があり、一つの業務を効率化しても大きな効率化にならないケースは少なくないのです。
苦労して、導入したITツールが結局だれも使わない、逆に入力の手間が発生したなどの失敗に終わることもあるのです。
業務効率化のツールの導入にはコストと時間がかかる
当たり前ですが、業務効率化のためITツールを導入する場合は、コストがかかてしまいます。
もちろん効率化することで得られるコストを比較して導入を検討することは必要ですが、先ほども書きましたように、導入してみたけど失敗におわるようなケースもあるのです。
またコストがかかる分、費用対効果をよく考えていかないといけないため、どうしても導入に時間がかかりなかなか前へ進まないケースも少なくありません。
例えば、営業活動の効率化を考え、SFAやCRMのようなサービスを検討するとします。
SFAやCRMのようサービスはコストも数百万~数千万するものも多く、最低でも導入まで1年ぐらいかかってしまいます。しかし企業の売上に直結する営業活動が効率化することは企業の成長にとっては非常に優先順位の高い施策なります。
このようなケースになると、SFAやCRMの導入に時間をとられ、他の業務の効率化はその後から検討というような形になってしまい、どんどん他の業務効率化が遅れていってしまうのです。
どの業務の効率化からすればよいのか判断できない
企業の中には、様々な業務があり、業務効率化を行うために、業務を洗い出していくと、様々な業務でITツールを活用できることが分かってきます。
そうなると、どの業務から手をつけるべきか?分からなくなってきます。
あれも必要、これも必要と思っても、もちろん先に書きましたように、導入には手間もあればコストも必要になります。
結局整理はしたものの前にすすまないというケースはけっこう多いです。
ノンプログラミングで誰でも業務アプリを作成できるツール
これまで書きましたように、業務の効率化はどの企業でも必須の取り組みの中で、効果を出すためには、ITツールは欠かせません。
しかし、実際ITツールを導入するにも、コストと手間がかかり、スピーディーな対応が出来ないケースはよくあります。
このような課題を解決できるサービスが「@pocket」になります。
「@pocket」なら、お客様で簡単に業務アプリを作成することが可能です。
どれだけ簡単か?
「@pocket」なら、ノンプログラミングで誰でも業務アプリが作成できます。
簡単に作れる3つのポイント
- ドラッグ&ドロップで部品を追加するだけでアプリが作れます。
- エクセルがあれば、エクセルをインポートするだけでアプリとデータ登録も一括でできます。
- ストアから好きなテンプレートを活用できます。
権限を設定して、部署別にアプリ管理者を設定も可能
一人の担当者が、すべてのアプリを作成する必要はありません。
権限を与えて、部署別に自由に効率化アプリを作成させることが出来ます。
もちろん他の部署のアプリは変更できません。
現場で効率化を考え、現場で使いやすいようなアプリを作ることで、業務の効率化の成功確率があります。
(失敗しても、また作ればOKです。)
コストが安い
「SFAを導入する」、「顧客管理を行う」それぞれのシステムを購入するとコストもそれなりにかかり、導入までのハードルが高くなりますが、「@pocket」なら月額300円/ID(税別)から利用ができるので、コストによるハードルは低くなります。
活用次第では、月額300円/IDで数百万のシステム導入と同等効果も期待ができるのです。