- 業務アプリ作成ツールの@pocket
- 導入事例
- 一般社団法人SWJDC 様の導入事例
業務の効率化を行い、会員の利益につながる施策を実行していきたい!


- 社名
- 一般社団法人SWJDC
- 業種
- ソフトウェア共同開発
- 課題
-
経理の処理履歴を一元化したい
全国各所での会議をスムーズに調整したい
どの企業が事務局になっても運用できる体制にしたい
主な作成アプリ
会員管理アプリ
予算実績管理アプリ
請求発行アプリ
電子帳簿保存法対応アプリ
購入ライセンス管理アプリ
- 毎年多様化する事務局業務の効率化と経費利用(予算残)と収益状況の見える化
- 事務局業務を他の加盟会社に引き継ぐ際を考慮した管理システムの構築
- @pocketで経費ごとの収支状況をリアルタイムで把握できる仕組みを整備する
- 低価格クラウドツールの活用で、業務の効率化と情報を一元化する
- @pocketを事務局業務情報の一元管理ツールとして活用し業務の効率化を実現 多様化する業務は低価格の@pocketでアプリを随時作成し対応
一般社団法人SWJDC 様の導入事例
**全国NEC-NETグループ企業のうち28社から構成される一般社団法人SWJDC様(https://www.swjdc.jp/)は、ソフトウェアの共同開発を理念に2007年に協議会として発足し、2019年に一般社団法人化された。**
法人社員は存在せず、加盟会社の1社が事務局として運用業務を対応するため、自社業務との兼ね合いの中で、28社をまとめる事務局業務はとても煩雑で、一元管理の整理と業務の効率化が進まないことが課題だった。
@pocketを活用することで、事務局業務の情報を一元管理し、業務を効率的に運用できるようになった。これにより、開発費用への的確な投入判断が可能となり、技術向上や営業情報の共有を目的とした共有の場を積極的に設けることも実現した。
今回、@pocket導入経緯と活用方法を事務局長の山本氏にお伺いした。
@pocketの使用感
@pocketの導入により「請求や支払い処理の効率化とリアルタイムでの把握が実現した」と語る山本氏。
- 経費ごとの収支状況と予算残をリアルタイムに@pocket上で把握できる
- これにより、的確な開発費の投入判断などの運用体制が向上した
- 改正電子帳簿保存法に則した、請求書の発行や受領管理が低コストで実現
今後の展望
ライセンス数を増やし理事や主要の加盟会社担当者からもアクセスできるようにし、予算運用の透明性をより向上させようと考えている。事務局業務の効率化を進め、会員交流をさらに活発化させる企画の提供を行っていきたい。
「@pocketを見れば、@pocketに情報やファイルを蓄積しておけば安心という状態にしたい」と語る山本氏。
今後も、新しい事務局業務が発生した際には、必要に応じてアプリを作成し、対応する方針だ。
解決に向けて作成したアプリ
@pocketで予算実績管理アプリや正会員や賛助会員管理アプリと電子帳簿保存管理アプリなどの紐づけを作成・活用することで、EXCELで管理をしていた状況と比較し、記載ミスによる手戻り作業が減りデータの一元化や安全性が向上した。
これらのアプリ運用により、事務局を担当する企業が変更されてもスムーズに引継ぎできる状態になった。
予実績管理アプリ

・目的: 的確な開発費や研修への投入判断
・特徴:
・煩雑な支出や収益の実績処理を管理し
全体収支を自動計算する
・予算残がいくらか
リアルタイムに把握が可能
・電子帳簿保存法に則した保存方法で、
発行、受領請求書を管理
・項目ごとの変更履歴を記録可能
ポータル(ダッシュボード)に各アプリの集計や傾向情報を表示

・目的: 理事からの質問や指示に対し
リアルタイムな情報を提供し
判断をいただく
・特徴:
・リアルタイムな集計情報の
把握が可能
・傾向をグラフ表示で客観的に把握でき、
ドリルダウンで詳細情報を確認可能