IF/Excel関数プラグインのイメージ画像

IF/Excel関数プラグイン

@pocketの入力画面で、IF / IFS / ROUND / CONCAT などExcel互換の関数をそのまま計算ルールとして設定できる開発パートナー提供プラグインです。消費税・送料区分・端数処理・文字列の結合などを入力した瞬間に自動反映し、担当者ごとの計算のばらつきや転記ミスを防ぎます。レコード単位とテーブル(明細行)単位の両方に対応しています。

できること

  • IF / IFS / ROUND / CONCAT などExcel互換の約20関数を計算ルールとして設定できる
  • 入力した瞬間に計算結果を指定フィールドへ自動で書き込める
  • 通常のフィールドとテーブル(明細行)の両方で計算できる
  • 消費税・送料区分・端数処理の基準を全社で統一できる
  • 変数・数式・書き込み先を設定画面で確認でき、計算の属人化を防げる

利用シーン

  1. 税区分に応じた消費税額と端数処理を自動で揃えたい場合
  2. 金額や地域の条件から送料区分を判定したい場合
  3. 見積や受注の明細行ごとに小計を計算したい場合
  4. 住所や帳票用の文字列を結合・抽出して自動作成したい場合

導入イメージ

IF/Excel関数プラグインを利用すると、Excelで書いていた数式を@pocketの設定画面にそのまま登録でき、入力した値に応じて計算結果が自動で書き込まれます。
変数・数式・書き込み先をひとつのルールとして設定するため、担当者ごとに違っていた計算手順を全社で統一できます。1ルールの中で使える関数の種類に制限はなく、条件分岐と端数処理を組み合わせた計算もひとつのルールで表現できます。
通常のフィールドに加えてテーブル(明細行)単位の計算にも対応しているため、見積や受注の明細から小計を求める用途にも利用できます。無料ではドメインにつき1ルールまで期限なしで動作し、2つ目以降のルールが必要になった時点でライセンスキーを設定します。

開発パートナーExcel関数自動計算入力支援端数処理